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help リーダーに追加 RSS アンナ・カレーニナ

<<   作成日時 : 2006/04/11 01:38   >>

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3/31 中日劇場

キャスト(敬称略)
アンナ・カレーニナ 一路真輝
ちょっと久々だったのですが、やっぱり綺麗ですよね…☆井上君とのバランスも最初はどうかなと思ったのだけど、いいかんじでした。最初は自分に好意を寄せるヴロンスキーにやがては惹かれて彼の胸に飛び込んで行く所が可愛かったです☆

ヴロンスキー 井上芳雄
彼はどんどん成長してますよねo(^-^)oって何様やねんって感じですけど、若さゆえの真っ直ぐアクションしまくる感じがとても伺えました。今回もプリンスでした。近い将来、トートしたりして(笑)

レイヴィン 葛山信吾
葛山さんといえば『真珠夫人』のイメージが強すぎで、ミュージカルといってもなかなかぴんとこなかったのですが、岡さん系のええ〜こえぇ〜♪でした。あるいみ1番聞きやすかったかも。男前なのに二枚目半な感じに好感がもてました。

スティーバ 小市慢太郎
どこかでみたことあるんです。でも、どこかは分かりません。この作品で彼をバッチリ覚えましたよp(^^)q笑顔がとってもチャーミングで切ない話の中にも明るい部分を担って笑わせてくれてました。

キティ 新谷真弓
羽野晶紀(いい役者さんなんだから復活してほしい。)を思い出させるぶっ飛んででカワイイ女性でした。歌は話す声と歌う声の切り替えが分かってそれはそれで面白かったケド。

ベッツィー 春風ひとみ
古今東西変わらない噂好きな奥様でした。宝塚退団してからもう20年近くになるらしいんだけど、変わらないですよね…春風さんの『ミーマイ』のマリアさん観たいです。

カレーニン 山路和弘
妻と子を心から愛していながらそれを素直に伝える事が出来ず、でも、最後にはアンナとヴロンスキーとの子供を引き取る。その過程、アンナとの再開シーン、息子を抱きしめるシーンに心打たれました。この作品で実はモリミが1番共感出来たのはカレーニンだったんですよね

今回、原作は読んでなかったし宝塚のも見ていなかったんだけど、やっぱり考えさせられるなぁ〜と思いました。
やっぱり不倫して駆け落ちしても上手くいかないなぁ〜とか、真面目で貞淑な人ほどはまってしまうんだなぁ〜とか。

今回はミュージカルというよりお芝居でした。中規模劇場向けに作っているのか芝居が濃すぎるのか中日劇場くらい大きな所では音響が弱くて前の席でも音楽の印象がかなり薄かったのが残念でした。

終演後ミクシィで出会ったGenさんにお会いして出待ちしました。
ちなみに宝塚以外で出待ちなんて初めてでした。
結構すぐに一路さんが登場されました。大きなグラサンしてたけど、かなり近くで見れました。落ち着いた色目のスカートだったのを覚えています。

しばらくしたら次は井上君が登場しました。多くのファンに囲まれて一人一人きちんと握手していました。私もどさくさにまぎれて握手して貰いました。こんな事ならプレゼントでも用意すればよかった〜(・_・、)かなり好感度アップですミーハーな奴です。
コートはBurberryブラックレーベルでした。フードがBurberryだったから分かったのだけど(笑)

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