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星組『ベルサイユのばら』【フェルゼンとマリー・アントワネット編】 1月16日 フェルゼン 湖月わたる マリー・アントワネット 白羽ゆり アンドレ 安蘭けい オスカル 霧矢大夢 いやぁ〜久々にドキドキ☆心ときめいてしまいました☆ やっぱりベルばらはタカラヅカの名作中の名作ですね。【フェルゼンー編】は前回の2001年版は未だ映像ですら観ていないので15・6年(当時小6)振りに観て、2001年度の【オスカル編】は私的に正直ビミョーだったので、印象にあまり残っておらず・・・。(ノルさんファンの方ごめんなさい<m(__)m>ノルさんのオスカルはどうしても男にしか見えなかったから・・・。) 実は今回も昔ほどの期待はしていなかったのです。(~_~;)でも、想像を遥かに超えて感動してしまい話は全て分かっているはずなのにオスカルが撃たれた時には不覚にも泣いてしまいました。 演出も結構変わっていたので驚かされました。特にジェローデルがフェルゼンに会いに行く所でオスカルとアンドレは死んだ事を告げた時には『えぇ〜!?【今宵一夜】は!?【バスティーユ】は!?』とあせってしまいましたが、その後回想シーンがあってほっとしました。(^_^.) フィナーレでは【小雨降る径】と【ボレロ】の2つのデュエットダンスナンバーに男役の群舞もありかなりオトク感があって大満足でした☆ナンバーを聴いているだけでもとても懐かしいですね。 さて、主要メンバーにも触れてみましょう♪ まず、わたるさんは熱くてカッコイイフェルゼンそのものでしたね。アントワネットを愛しながらもオスカルの事を気にかけたりする色男振りがなんとも言えませんね。ラダメスもそうだけど、わたるさんはモテモテ役が良く似合いますね。 となみちゃんのアントワネット、これが一番驚きました。正直となみちゃんは若いしなぁ〜(だって私よりも若いはずなので。)と思っていたのですが、ところが登場したときの貫禄・声の艶やかさ・かもし出す気品、これにど肝を抜かれました。もしかしたら花總さん系の役作りなのかなと思いましたが、子供を奪われた時の迫真の演技に心うたれました。 アンドレのとうこさん。出番少なすぎ!!(涙)アンドレはいつ出てくるねん!?と観ながら思っていました。でも、さすがはとうこさん☆アンドレとしてオスカルを守り愛する(*^_^*)観客にしっかり印象付けるお芝居をされていました。東京のオスカルも楽しみだし、雪組のアンドレも観たい!!←でもさすがに東京に二回も行けないのでこちらはDVDで我慢かなぁ〜(涙) オスカルのきりやん、今回はオスカルが女度アップしていたのに驚きました。叶わない恋の切ない気持ちがひしひしと伝わってきました。さすがは実力派!!フィナーレのダンスナンバーでは真矢みきさんを思い出させる雰囲気とダンスで魅せてくれました。 また、15年ぶりにベルばらにはまっちゃったのでとうこさんのオスカルがみたいが為に3月東京に観にいく事にしました!!ネットでチケットゲットしたので3月10日観ます。やや下手よりですけど5列目です☆実は新しい東京宝塚劇場は初めてなんです(^_-)-☆前に行ったのはそれも花組のベルばらで15年前でした。当日券で並んで2階の立見だったんですよ。懐かしい思い出です(^^♪ |
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